グッドライ

アメリカの移民のお話し。

「奇跡の食べ物ピザよありがとう!」なんてセリフがあるから、てっきりカルチャーショックをコミカルに描いたコメディーかと思ったら、全然違った。


前半は本当に見ていてつらくなるシーンばかり。

きっとこれってすごくリアルなこと。

同じ地球で今もこうして暮らしてる人たちや、それ以上に過酷な状況の人もいるんだと改めて思い知った。


出演している移民の役の方は、実際に各地域からそれぞれアメリカへ移り住んできた人たちということは最後のエンディングで紹介されていて。

なぜ彼らがこうして演じることに取り組んだのかを考えれば、やはり自分たちが体験してきた状況をより多くの人に発信したいと思ってるってことだろうと思う。

もちろん伝えたいのはつらかった過酷なことばかりじゃなくて、移り住んでつかめた幸せや、助けてくれた人たちへの感謝、家族の絆、そしてその後どうやって生きていくのべきなのかという問題だと思う。




いろいろ映画の内容について話してしまったけれど、これは見て損のない作品だと思う。

あまりにも感想が多くて、作った作品には全く触れてないけど、まぁいいよね。


おすすめします!


グッドライっていうタイトルも見れば納得できるし、いろんな人にみてほしい。それで感想の続きをはなしたい!!(



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